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「愛」

愛という言葉は・・・


その言葉の持つ霊力ともいうべきものが大きすぎて・・・


拡大解釈され・・・


それぞれが個人的な愛の解釈をしている事が多い。


全員が

「愛」

を素晴らしいモノ・・・


最上級のモノ・・・


という認識は心のどこかにあるものの・・・


確実に捉えることが難しい言葉でもある・・・


単純明快に言えば・・・


「愛」は


愛してる・・・

とか これほど愛したのに・・・

とか

さも人間個人が100%創り出すかのように

話すことがあるけど・・・


かなり違う・・・


そもそも愛が

そこにあるなら・・・


神がそこに介在している・・・


という事になる。


愛の源はそうであるから・・・



「愛あるところに神あり。」



極論を言えば

人間が「愛」を作り出したり

人間単体で「愛」を表すことは出来ない・・・


人間は「神」の「愛」を表現する媒体として存在しているに過ぎない。


「愛」と「神」

は同一で・・・

離れて存在するものでは無い・・・


世界に「愛」が充満するとき・・・


世界に「神」が充満する・・・


世界に「神」が充満するとき・・・


世界に「愛」が充満する。







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